あるひ、トマトがいっぱいあつまってきてゆうちゃんのところにきました。
トマトがだいすきなゆうちゃんは、トマトをぜーんぶたべてしまいました。
おなかがいっぱいになったら、とつぜんおしりがどんどんふくらんできました。
どんどんおおきくなって ぷりんぷりんです。
すると、おしりさんが ゆうちゃんに はなしかけてきました。
「ぼくは おしりさんだ」
ゆうちゃんのおしりさんはどんどんふくらみます。
「もう大きくならないで。ちっちゃくなって〜!」というと、おしりさんは「やだやだ!」といいました。
「ぼくはごはんがたべたーい」
だから、ゆうちゃんはトマトをあげました。
すると、おしりさんは「おいしいぞ〜!」とさけぶと、みるみるちいさくなりました。
おしりさんは しあわせそうです。
ゆうちゃんもほっとしました。
よろこんで、おトイレにいくと、こんどは、おしっこさんがはなしかけてきました。
「きれいなおみずがのみたいよ〜!!」と。
ゆうちゃんは、「わかったよー」といってトイレのお水をながしてあげました。
「ありがとう ゆうちゃん バイバーイ」よかった。よかった。

ぷりんぷりんのお尻に話しかけられたり、おしっこに話しかけられたり、ビックリです。
でも、食べさせたり、飲ませたりしたら、元に戻ったり、流れていったり。
よかったよかった!