セミと赤とトンボ

ある日公園でセミが気に止まってミンミン鳴いていました。
そこに赤トンボが大急ぎで飛んできて、「大変!カラスがくるよ!隠れて!」と言いました。
赤トンボはカラスに食べられそうになって逃げてきたのです。
赤トンボは赤いすべり台に、セミはジャングル事務に隠れました。
カラスは赤トンボを食べてやろうとあちこち探しましたが、見つかりません。
セミと赤トンボはカラスがいなくなるのをじっと待ちました。
カラスがいなくなり、セミは「食べられなくてよかったね。助かったね。赤トンボさんありがとう!」赤トンボにお礼を言いました。
友達になったセミと赤トンボは日が暮れるまでブランコと鉄棒とすべり台をして仲良く遊びました。

カラスに襲われるのは怖かったけど、一緒に逃げて隠れたからトンボとセミは仲良くなったんですね。
またカラスに襲われないよう、気をつけて仲よく遊んでね。