富山の山、川

パパ「パパの手 大きいぞぉ」
子「でっかいね」
パパ「4本 指まげた親指を人さし指につけて・・・ ほら、富山県で一番大きい立山(中指)大日岳(薬指)別山(人さし指)」
子「へへ~ みんな山に名前があるんだ。」
パパ「(指と指のあいだ)ここから空から降った雪や雨が川になって(てのひら)平野の川(手相)になって流れていくんだよ。」
子「急な川は遠くに流れてく?」
パパ「そうそう よくわかったね。じゃ ここは〇〇(くろべ)川ここからわかれて・・・」
子「そしたら、ぼくんちの横の川○○(よしだ)川も〇〇(くろべ)川からきてる?」
パパ「そうだね。」
子「〇〇(くろべ)川は長いんだね。パパとぼくの手くっつけて、あっぼくの所(手)でちょっとまがった、まだ続けよー。ママ~ ママ来て 手かして。」
子「ぼくの家 ここにしよう!としたらおばぁちゃんんちはもっとうえのここかな?」「ママ はやくきて」

おててを広げると、指は富山の山々に。そして川は流れて手のひらに。
お話を通して、富山や住んでいる町を好きになっていくって、ほのぼのとしてていいですね。