お米の富富富(ふふふ)

むかしむかしあるところに、農家の人がいました。
とれたてのお米『富富富(ふふふ)』を食べました。
すると、農家の人はふふふっと笑いが止まらなくなりました。
そして、富富富のお米になってしまいました。
だけど農家の人が大事にお米を育ててくれたので、富富富は人間に戻してあげました。おしまい。

富富富(ふふふ)、お米でありながら、お米の神様か妖精のような存在だったんでしょうか。
笑えるお米は楽しそうだけど、食べてお米になっちゃうのは困りますね。