子どもの手のひらを絵本のように開きながら、子どもが作り出すお話しのこと。
親子で会話しながら想像をふくらませ、楽しい物語を作ります。
お子さんの両手を絵本のように広げてもらい、言葉の合いの手を入れながら、絵本を読む「ごっこ遊び」の感覚でお話を作ってもらいます。

くらし・おうち・かぞく・なかよし・とやまなどの
キーワードを参考に、自由にお話を作っていただきました。

応募期間
令和3年10月15日(金)~令和4年1月10日(祝・月)
対象
幼児~小学3年生までのお子さま

絵本作家。主な作品に「うんこ!」(西村敏雄・絵/文溪堂)、「かけだしたイス」(ドーリー・絵/主婦の友社)、「ごめんなさい」(羽尻利門・絵/ポプラ社)など。作家活動の傍らコミュニケーション遊び「おてて絵本」を発案、普及活動に力を入れている。

今回、「おてて絵本」に幼児から小学生の皆さんまで94作品の応募をいただきました。おもわず吹き出してしまうお話、ちょっぴり胸が熱くなるお話など子どもらしいユニークな作品があつまりました。ご家族で楽しそうに話をしている姿が目に浮かびます。子どもたちが大人になった時、「子どもの頃、こんなお話を創ったんだよ」と子どもたちにお話をしてあげられる、そんな楽しくもやさしい未来であってほしいと思います。
子どもたちの未来は地域の未来です。地域の未来が日本の明日です。私たちハトマークの会員は住まいをつうじて、皆様の「くらし」とお子さまたちの未来を創造いたします。

パンフレット

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応募作品

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※ご応募いただいた作品をそのまま掲載させていただいております。

最優秀賞
宅建高岡支部賞
入賞
その他の応募作品