宅建協会について

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富山県宅建協会とは

富山県内の約8割の不動産業者が加盟する団体です

(公社)富山県宅地建物取引業協会は、宅地建物取引業法第74条第1項に基づき設立された富山県知事認可の唯一の団体として、その存在を認められ、又、不動産業界最大の業者団体で、宅地建物取引業法第74条第2項に基づき設立された国土交通大臣認可の全国業者組織である(公社)全国宅地建物取引業協会連合会を構成する団体であります。
現在、富山宅建は会員数700余を有する公益法人です。この会員数は、県下の不動産業者全体の8割以上を占めています。

宅地建物取引業者の業務は、国民生活にとって最も重要な宅地・建物の供給や流通などを主とするものです。
我々は、これらの業務が適正かつ公正に運営される為に、正確かつ迅速に情報を収集及び提供することにより、不動産流通の適正化と円滑化を推進しています。更に、これらをもって依頼人の利益の保護と不動産流通の公益性・社会性を追及するとともに、健全なる業界の発展に寄与することを目的としています。

富山県宅建協会本部外観
ハトマーク

ハトマーク

ハトのマークは、全宅連系47都道府県協会のシンボルマークです。2羽の鳩は、「会員業者と一般消費者の信頼と繁栄」を意味しています。また、使用されている色については、赤色は「太陽」を、緑色は「大地」を、そして白色は「取引の公正」を表わしています。

会長あいさつ

会長写真

 会長として二期目を務めることになりました前田隆夫です。就任当初よりの目標であった「県下全域での同一会費・同一サービスの提供」を実現するために機構改革特別委員会を設置し議論を重ね、令和4年5月の総会にてご承認を賜りました。これにより事業の効率化と経費の削減を図り、より一層の会員サービスに繋げていきたいと考えております。
 新型コロナ感染症の流行により、あらゆる業種で非対面による情報交換や業務のDX化が急速に推進されております。当協会もLINEやYouTubeといったSNSの利用やHPを充実するなどの情報発信に力を入れ、また、5年に一度の宅地建物取引士の法定講習については、自宅や会社にて受講することができるように令和5年度よりWeb講習を導入する準備を進めております。また、理事会、委員会等の会議につきましても、タブレット端末の導入により、ペーパーレス化を推進し、急激なDX化の流れに対応できる体制を構築しつつ、一方ではデジタル化に不慣れな会員の方への講習会を開催するなど、会員全体のサポートを心掛け、実務に生かして頂けるように配慮していきたいと考えております。
 これまで宅建協会は、「賃貸」「売買」の分野の事業のサポートが主流でありましたが、賃貸住宅管理業者登録制度が開始され、賃貸不動産経営管理士の国家資格が誕生するなど、国の政策として「管理」の分野の重要性が再認識される中で、永年の懸案であった一般社団法人全国賃貸不動産管理業協会富山県支部を発足させていただきました。現在60社を超える会員数となり、「管理」の事業のサポートとしてさらに充実した内容の情報発信をしていきますので、管理戸数に関わらず是非ご入会を検討頂きますようお願い申し上げます。
 結びに会員皆様の益々の事業のご隆盛とご健勝をご祈念申し上げ、会長の挨拶とさせて頂きます。

会長 前田 隆夫

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