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2021.02.19

富山県が公表している「洪水浸水想定区域図」の修正について

お知らせ

富山県建築住宅課より標題についてお詫びと周知の依頼がありましたのでお知らせします。(以下本文抜粋)

 標題ついて、今月15日付け報道発表のとおり、富山県が作成・公表している「洪水浸水想定区域図」のうち、大岩(おおいわ)川(上市町外)、余川(よかわ)川(氷見市)及び木流(きながし)川(朝日町)に係る浸水範囲や浸水深などに過小過大があり、修正の必要が生じました。  

 これに伴い、上市町・氷見市及び朝日町作成の水害ハザードマップについても修正が必要となりますが、本県担当課(河川課)に確認したところ、3市町における作業には一定の期間を要するとのことでした。 

 みなさまご承知のとおり、昨年8月28日から施行された宅地建物取引業法施行規則(一部改正)により、新たな重要事項説明の項目として、市町村が提供する水害ハザードマップにおける宅地建物の所在地が位置付けられたところです。 

 つきましては、当面の間、該当地域周辺の取引物件について重要事項を説明される際には、本県河川課ホームページに掲載予定の「洪水浸水想定区域図(修正版)」も、併せてご確認くださるようお願いいたします。 

 みなさまには、多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、何とぞよろしくお願い申しあげます。