宅建協会について

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富山県宅建協会とは

富山県内の約8割の不動産業者が加盟する団体です

(公社)富山県宅地建物取引業協会は、宅地建物取引業法第74条第1項に基づき設立された富山県知事認可の唯一の団体として、その存在を認められ、又、不動産業界最大の業者団体で、宅地建物取引業法第74条第2項に基づき設立された国土交通大臣認可の全国業者組織である(公社)全国宅地建物取引業協会連合会を構成する団体であります。
現在、富山宅建は会員数700余を有する公益法人です。この会員数は、県下の不動産業者全体の8割以上を占めています。

宅地建物取引業者の業務は、国民生活にとって最も重要な宅地・建物の供給や流通などを主とするものです。
我々は、これらの業務が適正かつ公正に運営される為に、正確かつ迅速に情報を収集及び提供することにより、不動産流通の適正化と円滑化を推進しています。更に、これらをもって依頼人の利益の保護と不動産流通の公益性・社会性を追及するとともに、健全なる業界の発展に寄与することを目的としています。

富山県宅建協会本部外観
ハトマーク

ハトマーク

ハトのマークは、全宅連系47都道府県協会のシンボルマークです。2羽の鳩は、「会員業者と一般消費者の信頼と繁栄」を意味しています。また、使用されている色については、赤色は「太陽」を、緑色は「大地」を、そして白色は「取引の公正」を表わしています。

会長あいさつ

会長写真

 本協会は、昭和42年4月会員375名で発足し、昭和42年6月に社団法人化、平成25年4月に公益社団法人に移行しました。平成29年度には創立50周年を迎え、新たなスタートを切りました。
 近年宅建業界に寄せられる期待と責任は従来にも増して大きくなっており、中でも賃貸物件の管理に関する相談も増してきました。そうした要請に応え、安全安心の不動産取引の確保と会員サービスの充実に向けて全宅管理富山県支部を今秋に設立する運びとなっております。
 令和2年4月に民法の大改正がありましたが、売買・賃貸共に改正点があり、会員は研修を積み重ね、公益社団法人の立場から公正かつ公平な視点で健全な不動産市場を醸成して参りたいと思います。
 さて、公益社団法人化から7年が経過しましたが、人口減少、超高齢化社会にあって協会会員数も減少傾向が続いており、本部・支部等の役割の見直しや会費の一本化など将来を見据えた協会運営の在り方を検討するため、機構改革特別委員会を立ち上げたいと思います。
 そこでの話し合いを通じてその道筋をお示しし、各種改革の実現に向けて会員の皆様のご理解とご協力をお願いしたいと思っております。このことが会員サービス、県民サービスの向上に資することだと考えております
 また、新入会者へのセミナーの充実を計りたいと思っております。諸先輩方が話しておられる陥りやすい失敗の数々をその実体験を通じてレクチャーしてさしあげ、火傷を負わずとも成功していただきたいと思います。
 最後に、会員各位の日頃の研鑽を通じて県民の皆様から信頼を寄せていただける宅建協会として発展していくことを念じつつ、会員皆様の事業のご隆盛をご祈念申し上げ、会長のご挨拶といたします。

会長 前田 隆夫